MAJOR
MAJOR(メジャー)(36)
36巻
小学館・発売日:2001/08/09・¥550
この巻の紹介
▼第1話/噂の茂野吾郎▼第2話/それぞれの春▼第3話/分不相応!?▼第4話/海堂二軍戦開始!!▼第5話/序盤戦▼第6話/その気なら▼第7話/チーム▼第8話/できること▼第9話/刺客▼第10話/招かれざる客●登場人物/茂野吾郎(名門・海堂高校から、野球部のない私立聖秀学院に編入。甲子園目指し、再びゼロから出発する)、清水薫(ソフトボール部のエース。吾郎の幼なじみ)、清水大河(薫の弟。リトルリーグ、シニアリーグで5年間レギュラーだった実力派。聖秀に入学しショートを守る)、江頭哲文(海堂高校野球部チーフマネージャー。別名監督代行で、海堂の実質ナンバー2)●あらすじ/聖秀野球部の面々の前に突然現れた少年は、いきなり吾郎に勝負を挑む。かすりでもすれば上出来と思われたが、彼は吾郎の速球をしっかり捕らえ打ち返した。打球はショートゴロでヒットにはならなかったものの、非凡なバッティングセンスに皆が驚く。少年の正体は薫の弟・大河。リトルリーグ、シニアリーグで経験を積んできた実力者だ。現在中3の彼は、聖秀に進学して野球をやると宣言する(第1話)。●本巻の特徴/春になり大河が入部して9人揃った聖秀は、早速練習試合を行う。まずは無名校・祐徳高校に圧勝。そして次に対戦することになったのは、吾郎が以前いた海堂高校の2軍だ。海堂の指揮を取るのは江頭。どうやら何かをたくらんでいるらしい。この試合、吾郎は山田監督から守備陣の練習をさせるため、三振を取るピッチングはしないよう厳命されていた。そのため全力での投球ができないが、守備、攻撃とも聖秀はがんばり、6回表を終わって4対6となんとか食らいついていた。だが6回裏に事件が起こる。セーフティーバントを試みた海堂の選手が、江頭の策略で1塁ベースカバーに入った吾郎の足をわざと踏みつけたのだ。靱帯断裂、全治3か月という重傷を負ってしまった吾郎。このままでは夏の大会は絶望…!?●その他の登場人物/山田一郎(聖秀学院の英語教師。野球部の顧問を頼まれ引き受ける。日本に帰化したアメリカ人で、元の名はスティーブ・ティモシー)、藤井(元はナンパ野郎で野球にはなんの興味もなかったが、吾郎の豪球を見て心が動き、本気で取り組みだす。ポジションはセカンド)、田代(父親から強制的に野球を止めさせられてやる気をなくしていたが、吾郎の姿を見て発奮。キャッチャーをつとめる)、宮崎、内山
この巻への感想
巻ごとの星評価・感想は、作品全体の評価とは別に記録されます。
まだこの巻への感想はありません。最初の感想を書いてみましょう。
アンケート
まだアンケートはありません。
この作品について、みんなに聞いてみませんか?
Q&A
まだ質問はありません。
気になることを漫画読者に聞いてみましょう。
MAJORの他の巻
1巻
2巻
3巻
4巻
5巻
6巻
7巻
8巻
9巻
10巻
11巻
12巻
13巻
14巻
15巻
16巻
17巻
18巻
19巻
20巻
21巻
22巻
23巻
24巻
25巻
26巻
27巻
28巻
29巻
30巻
31巻
32巻
33巻
34巻
35巻
現在の巻
36巻
37巻
38巻
39巻
40巻
41巻
42巻
43巻
44巻
45巻
46巻
47巻
48巻
49巻
50巻
51巻
52巻
53巻
54巻
55巻
56巻
57巻
58巻
59巻
60巻
61巻
62巻
63巻
64巻
65巻
66巻
67巻
68巻
69巻
70巻
71巻
72巻
73巻
74巻
75巻
76巻
77巻
78巻
好みに合わせて正直に評価すると、あなたに合った作品やユーザーを見つけやすくなります。