MAJOR
MAJOR(メジャー)(33)
33巻
小学館・発売日:2001/01/18・¥550
この巻の紹介
▼第1話/あばよ。▼第2話/せんべつ▼第3話/俺だけじゃねえ▼第4話/バイト大作戦▼第5話/江頭の脅迫▼第6話/いくつになっても▼第7話/いるよ▼第8話/聖秀学院編入▼第9話/エースで四番●登場人物/茂野吾郎(名門・海堂高校野球部の2年生。実の父も義理の父もプロ野球選手)、佐藤寿也(吾郎と一緒に海堂高校野球部に入部した天才捕手。通称トシ)、早乙女静香(海堂高校野球部二軍監督)、早乙女泰造(抜群のマッサージ技術を持つ、二軍のコンディショニングトレーナー。静香の兄。なぜかオカマ)●あらすじ/7回裏を迎えた、一軍対二軍の壮行試合。ここで二軍は寿也が逆転ツーランを放ち、2対1と逆転する。その後の8回、9回の一軍の攻撃も、吾郎が150キロの豪速球でねじふせ、二軍は一軍を倒した。手のひらを返したように、吾郎を絶賛する江頭。だが吾郎は「海堂の肩書も、親父の肩書も必要ねえ。そんなもんに頼らなくても実力でスターになる自信がついた」と言い、その場から去ってしまう(第1話)。●本巻の特徴/海堂のマニュアル野球に嫌気がさした吾郎は、一軍を倒したことを置き土産にあっさりと退学。野球の弱い学校に編入し、自分の手で強くしようと考えていた。最初に行こうと思ったのは、旧友たちがいる市立三船高校。だが三船高の試合を見に行った吾郎は、かつての仲間達が努力を重ね、相当に成長していることを知った。その和を壊す事はできないと思った吾郎は三船高を諦め、次に私立江田原高校へ。しかしここには江頭の圧力がかかっていて、願書を出した段階で入学を拒否されてしまう。江頭の陰謀は県内のほとんどの高校に及び、吾郎が高校で野球を続けるのは困難な状況になってしまった。残された方法は、ただひとつ。それは、野球部のない学校に編入し、自分で部を作ることだった。そして吾郎は、男子38名、女子452名という私立聖秀学院に編入する。再びゼロから出発する吾郎の姿が描かれる、新展開の第33集。●その他の登場人物/江頭哲文(海堂高校野球部チーフマネージャー。別名監督代行で、海堂の実質ナンバー2)
この巻への感想
巻ごとの星評価・感想は、作品全体の評価とは別に記録されます。
まだこの巻への感想はありません。最初の感想を書いてみましょう。
アンケート
まだアンケートはありません。
この作品について、みんなに聞いてみませんか?
Q&A
まだ質問はありません。
気になることを漫画読者に聞いてみましょう。
MAJORの他の巻
1巻
2巻
3巻
4巻
5巻
6巻
7巻
8巻
9巻
10巻
11巻
12巻
13巻
14巻
15巻
16巻
17巻
18巻
19巻
20巻
21巻
22巻
23巻
24巻
25巻
26巻
27巻
28巻
29巻
30巻
31巻
32巻
現在の巻
33巻
34巻
35巻
36巻
37巻
38巻
39巻
40巻
41巻
42巻
43巻
44巻
45巻
46巻
47巻
48巻
49巻
50巻
51巻
52巻
53巻
54巻
55巻
56巻
57巻
58巻
59巻
60巻
61巻
62巻
63巻
64巻
65巻
66巻
67巻
68巻
69巻
70巻
71巻
72巻
73巻
74巻
75巻
76巻
77巻
78巻
好みに合わせて正直に評価すると、あなたに合った作品やユーザーを見つけやすくなります。