MAJOR
MAJOR(メジャー)(30)
30巻
小学館・発売日:2000/07/18・¥550
この巻の紹介
▼第1話/可能性▼第2話/ロッカールーム▼第3話/敏腕!?▼第4話/原風景▼第5話/声▼第6話/まさか!?▼第7話/機会(チャンス)▼第8話/策略▼第9話/商品●登場人物/茂野吾郎(名門・海堂高校野球部の1年生。実の父も義理の父もプロ野球選手)、佐藤寿也(吾郎と一緒に海堂高校野球部に入部した天才捕手。通称トシ)、早乙女静香(海堂高校野球部二軍監督)、早乙女泰造(抜群のマッサージ技術を持つ、二軍のコンディショニングトレーナー。静香の兄。なぜかオカマ)●あらすじ/特待生組対夢島組の入寮歓迎試合は、延長10回に突入。10回裏、夢島組はツーアウトながら、チームきってのスラッガー・寿也に望みを託す。特待生組のエース・眉村は得意のジャイロボールで真っ向勝負を挑む(第1話)。●本巻の特徴/寿也のサヨナラホームランで、見事特待生組に勝った夢島組。吾郎の実力も認められたが、海堂の管理野球をメチャクチャにしそうな吾郎に、静香は退部勧告をする。吾郎は当然反発し、総監督・早乙女義治の下へ直訴に向かった。しかし対応に出たのは、チーフマネージャーの江頭。最終的な選手の人事権を持つ江頭に、吾郎は自分の実力をアピールし、退部撤回を賭けて、1軍の4番打者・千石と対決する。●その他の登場人物/眉村(ケタ違いの実力を持つ、特待生組のエース)、江頭哲文(チーフマネージャー。別名監督代行で、海堂の実質ナンバー2)、千石真人(1軍の4番バッター。海堂史上最強のスラッガー)
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