血と灰の女王
血と灰の女王(9)
9巻
小学館・発売日:2020/01/17・¥715
紙書籍
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この巻の紹介
ドミノ・ユーベンチームとの決戦が始まる! 御前試合に勝利した善の求めに応じ、己の半生を語り始めたユーベン。 瀕死のユーベンに自らの血を与え、ヴァンパイアの真祖として進化させたのは“現王”ゴア。 ゴアに選ばれヴァンパイアとなり、彼に成り代わる次代の王候補、それこそが3人の真祖であったーー 一方、燦然党・日ノ元士郎の陣営に身を置く“先生”こと堂島正にある女が接近していた。 名は霧島槇尾。本職は公安に所属する警察官だが、燦然党・日ノ元の非道を食い止めるため、 堂島に共闘をもちかける。彼女の正体と真の目的、そして堂島の新たな決意とは? 燦然党のトップ幹部や強者揃いの日ノ元一族の面々も集結し、 いよいよドミノ・ユーベン合同チームとの決戦が始まる!! 激突必至!! 期待と興奮の第9巻!! 【編集担当からのおすすめ情報】 ついに最終決戦が始まります!未読の方は是非1巻から追いついてください!
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