亜獣譚
亜獣譚(8)
8巻
小学館・発売日:2020/04/17・¥748
紙書籍
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この巻の紹介
最期まで俺は人間だっただろうか? 人が異形の獣と化す病、害獣病が蔓延する世界。 ノピン大統領・ツユボネがソウに語った、 アキミアとツユボネとの因縁、血塗られた 一族の過去。記憶。罪ーーー 囚われたソウを奪還すべく、大統領の元へ かけつけたアキミア。しかし激しい抵抗に遭い、 満身創痍のまま森へと逃げ込むことに。 救助も望めない極限状況で、アキミアはソウに すべての思いを伝えたーー 【編集担当からのおすすめ情報】 「獣」と「機械」と「人間」とが共生する世界において「では、人間であることの意味とは何か」を問い続けた、江野スミ氏渾身の長編作品……ついに完結です。歪んだ愛情から始まったアキミアとソウの関係。その着地点は、二人の生死は…ぜひその目でご覧ください!
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