亜獣譚
亜獣譚(3)
3巻
小学館・発売日:2018/02/19・¥607
紙書籍
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この巻の紹介
獣と人と、その両者を隔てるものとはーー 人が異形の獣と化す病、害獣病が蔓延する世界。 害獣駆除兵のアキミアは隊長ゾネとともに、 人外の外見をしたシュペイ人生物学者、 ウェーヌの害獣調査に際する護衛任務を命じられる。 害獣が蔓延る森に入り調査を始める3人だったが、 彼らの目の前に超巨大害獣が現れ、ゾネとウェーヌは川に落とされ アキミアと離れ離れになってしまう。 2人でアキミアと再合流を図るゾネは、道中ウェーヌに対し 衝撃的な過去を話し始めるーー 舞台は個から世界へ、ますます深みを増していくダークファンタジー第3集。 【編集担当からのおすすめ情報】 鬼才・江野スミが描く今までに見たことのないダークファンタジー第3巻。 絡み合いもつれ合う人間関係と業、そして人の本質をえぐり出すテーマ性は3巻にしてますます過激に、そして深くなっていきます。 普遍的エンタメ性と哲学を併せ持った本作を読んで、 是非未体験の興奮と思索を得てください!
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