今際の路のアリス
今際の路のアリス(2)
2巻
小学館・発売日:2016/04/18・¥607
紙書籍
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この巻の紹介
「げぇむすたあと」の声がする。 廃墟と化した京都で目覚めた11人の男女。トランプの絵札を持たされた彼らは東京を目指すかどうかで分裂、1人が殺され、1人が消え、1人は残ることになった。 年も性別もバラバラな8人が、キャンピングカーで新幹線の線路を行く奇妙な旅路。その中で、女子高生・小島亜里朱は殺された者のカードを含む二枚が隠されていたのを発見する。1人を殺し、1人を消した殺人者は、同行者の中にいる…? 第1集が発売即重版、戦慄のサバイバル・サスペンス、衝撃の急展開。 【編集担当からのおすすめ情報】 「今際の国」が連続ドラマならば「今際の路」は一本の映画のように作ってみたい、と原作の麻生羽呂氏。超現実的な“滅びた東海道”を描く黒田高祥氏の絵も、更に凄みを増してきました。 第1集は発売後一週間を待たずに増刷決定。進化したサバイバル・サスペンスにハマる人が続出中です。最終17巻が同時発売の『今際の国のアリス』は惜しまれつつ完結しましたが、“今際の旅”はこの先も続きます!
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