銀行渉外担当 竹中治夫 〜『金融腐蝕列島』より〜
銀行渉外担当 竹中治夫 〜『金融腐蝕列島』より〜(4)
4巻
講談社・発売日:2016/08/23・¥660
紙書籍
タップでこの巻を評価
この巻の紹介
舞台はバブル崩壊後の日本ーー、協立銀行・プロジェクト推進部の竹中治夫は「渉外担当」として、不良債権の処理を押し進めていた。元大物総会屋・児玉の仲立ちで協立銀行と脅しをかけていた関州連合の手打ち式は無事に執り行われた。竹中がホッとしたのも束の間、大手週刊誌に横浜支店の不正融資がリークされる。10億円の振込先は会長の娘・雅枝のペーパーカンパニーだった。竹中は銀行を守ることが出来るのか。 お届け物 グループ21 会長 逃げる 大震災 銀行の顔 スクープ 慰安旅行 ペーパーカンパニー 告発 週刊毎朝 告発者 社内調査
この巻への感想
巻ごとの星評価・感想は、作品全体の評価とは別に記録されます。
まだこの巻への感想はありません。最初の感想を書いてみましょう。
銀行渉外担当 竹中治夫 〜『金融腐蝕列島』より〜の他の巻
巻話
好みに合わせて正直に評価すると、あなたに合った作品やユーザーを見つけやすくなります。