波よ聞いてくれ
波よ聞いてくれ(13)
13巻
講談社・発売日:2026/08/21・¥792
紙書籍
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この巻の紹介
スープカレー屋「ボイジャー」を去った城華マキエは、謎の人物「オダ」が所有する建物を借りて、自信が理想とする放送局の実現に向けて動いている。一方、主人公のミナレは弟子志願の女子高生・ミチルに付きまとわれて苦り切っていた。そんな折、頼れるディレクターである麻藤がぎっくり腰を発症したことで、藻岩山ラジオの若き局員たちは各々が一人で番組を回さないといけないことに。彼ら彼女らの長すぎる一日が始まった。
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