アフターゴッド
アフターゴッド(1)
1巻
小学館・発売日:2021/12/10・¥770
紙書籍
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この巻の紹介
神を殺れ。 神の居場所が「危険区域」となっている東京で、 厳重に閉じられた柵の向こうを覗いていた少女・和花。 友達に会うため佐賀から上京してきたという和花は、 警戒にあたっていた研究員・時永と出会う。 そしてこの出会いは、世界の運命を変えることになる……! 『亜獣譚』の江野スミあらため江野朱美、渾身の問題作第1巻。 【編集担当からのおすすめ情報】 本作から筆名を「江野朱美」に変え、並々ならぬ決意をもって描かれているこの『アフターゴッド』は、その内容も描写もキャラクターも、すべてが規格外の衝撃的作品です。テーマは「神殺し」。なぜ人は神を信奉するのか。神の御心には逆らえないのか。神は不可侵で絶対なのか。その答えが……描かれるかもしれません。どうかご期待ください。
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