血の轍
血の轍(12)
12巻
小学館・発売日:2021/11/30・¥770
紙書籍
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この巻の紹介
少年審判、開廷…裁きの行方は!? 高台で向き合った従兄弟の”しげる”は、 かつてママに高台から突き落とされた”自分”だったーー 僕が消えることが正しいこと…そう思った瞬間、静一は”自分”を葬るため しげるを突き落とし、殺めた。 それは、己の中のママとの決別の儀式。 罪悪感を一切感じることなく、静一は鑑別所に収監される。 そこで静一を待ち受けていたのは「内省」の日々。 深淵に意識が向かうなか、心の隙間にスルリと入って来たのは しげるを殺してまで決別を試みた「ママ」だったーー!! 【編集担当からのおすすめ情報】 単行本(紙+電子)累計160万部突破!究極の”内省”エンタメは、漫画表現の未知なる領域へと突入します!
収録話
- 第99話面会
- 第100話ママ
- 第101話さっかく
- 第102話いい知らせ
- 第103話待ちぼうけ
- 第104話審判
- 第105話ムダ
- 第106話宣言
- 第107話怨讐
- 第108話処分
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