からくりサーカス
からくりサーカス(7)
7巻
小学館・発売日:2017/11/15・¥880
紙書籍
タップで評価
この巻の紹介
謎の飛行機が不時着。乗っていたのは!? 仲町サーカスでの日々は、氷のように張りつめていたしろがねに大きな変化をもたらす。そのことをうれしく思う勝だったが、転校先の学校のクラス委員長になぜかライバル視されてしまう。彼女の祖父は、かつて仲町サーカスで道具方を務めていた生方法安(通称:どなりんジジイ)。仲町への協力を拒否する法安だが、しろがねの想いに触れたことで一座に合流することを決意するのだった。 その頃、加藤鳴海たち3人は中国へと向かう飛行機に乗っていた。しかし、彼らを付け狙う自動人形の罠は雲の上にも及び……。 【編集担当からのおすすめ情報】 藤田和日郎の長編第2弾「からくりサーカス」が、待望の文庫化。各巻にポイントを振り返るコラムを掲載し、複雑な物語をわかりやすく解説していきます。また、カバーを外した表紙には、著者の制作ノートからラフイラストや初期設定画などを本邦初公開! サーカス、人形、からくり……3つのキーワードが、時代を超えて絡まり合う冒険活劇を、余すところなく収録する全22巻、しろがねと鳴海が交差する第7巻をお楽しみください!!
収録話
- 第57話サーカス~勝 大サーカスを見る 一時閉幕
- 第58話幕間~仲町サーカス どうするか?
- 第59話サーカス~仲町サーカス 前編
- 第60話サーカス~仲町サーカス 後編
- 第61話サーカス~仲町サーカス 一時閉幕
- 第62話からくり~男 第1幕 開幕ベル
- 第63話からくり~男 第2幕 ギイ・レッシュ
- 第64話からくり~男 第3幕 鳴海の左腕
- 第65話からくり~男 第4幕 パリを去る
- 第66話からくり~男 第5幕 大天幕
この巻への感想
巻ごとの星評価・感想は、作品全体の評価とは別に記録されます。
まだこの巻への感想はありません。最初の感想を書いてみましょう。
アンケート
まだアンケートはありません。
この作品について、みんなに聞いてみませんか?
Q&A
まだ質問はありません。
気になることを漫画読者に聞いてみましょう。
からくりサーカスの他の巻
巻話
好みに合わせて正直に評価すると、あなたに合った作品やユーザーを見つけやすくなります。