ダーウィン事変
ダーウィン事変(11)
11巻
講談社・発売日:2026/06/23・¥792
紙書籍
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この巻の紹介
TVアニメ放送&配信の話題作! 生物学者グロスマン博士が作り出した、半分ヒトで半分チンパンジーの「ヒューマンジー」チャーリーは、10年間の隔離生活を経て高校に入学する。だが、「動物解放」を掲げるテロ集団・ALA(エーエルエー)に目を付けられてしまう。チャーリーは、高校で仲良くなったルーシーをさらったALAを追い、アジトへ潜入しルーシーの奪還を果たす。壊滅したと思われるALAだったが…中心人物であるリヴェラが脱獄! そして、救出したはずのルーシーの様子に異変が……。意識はあるが、まるで「魂が抜けたような」状態になってしまう。 ルーシーが残したうわ言は「黄色い部屋」「エヴァ」「外れ落ちる」「グロスマン博士の意識の中へ」…? 「マンガ大賞2022」大賞、「このマンガがすごい!」2022(宝島社)オトコ編第10位、第25回文化庁メディア芸術祭マンガ部門優秀賞など、数々の評価を得た話題作! 海外でも、フランス・第50回アングレーム国際漫画祭にて「BDGest'Arts アジアセクション」選出、ACBD2023アジアBDなどを受賞し、世界中に拡散中! 暗躍するバイオベンチャーの研究施設がある田舎町・ユービックを舞台に、軍隊や新たな刺客も参戦し、戦闘が激化する第11巻!!
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