望郷太郎
望郷太郎(8)
8巻
講談社・発売日:2023/01/23・¥792
電子書籍
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この巻の紹介
大寒波襲来、壊滅的打撃、世界初期化。人工冬眠から五百年ぶりに目覚めた舞鶴太郎(まいづるたろう)は、愛する家族も財産も全て失った。絶望の淵から這い上がり、理想の暮らしと生きがいを求めて、祖国「日本」を目指す。ヒトと文明の歴史をさかのぼるグレートジャーニー。人類よ、これが未来だ!! 傑作大河漫画『へうげもの』で500年前における「文化」のルーツを描き倒した山田芳裕。この『望郷太郎』では一転、500年後の「文明」を描く! 舞鶴太郎の旅は凍てつく中央アジアから始まり、バイカル湖畔(ヤープト村)にて仲間を得て、日本まであと2000km、大国マリョウにまでたどり着いた。そしてこの地の経済を転覆しかねない大計画・不換紙幣の乱発を主導することで、思わぬ「闇」へと身を投じることとなる……! この最新遠大野望作、週刊「モーニング」で年2回の「ブロック連載」中。「コミックDAYS」でも好評配信中!!
収録話
- 第63話第63話 任侠
- 第64話第64話 煽動
- 第65話第65話 審問
- 第66話第66話 怯者
- 第67話第67話 牧場
- 第68話第68話 油売り
- 第69話第69話 盗掘
- 第70話第70話 強襲
- 第71話第71話 権臣
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