おやすみプンプン
おやすみプンプン(2)
2巻
小学館・発売日:2007/12/28・¥770
紙書籍
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この巻の紹介
▼第13話〜第23話●主な登場人物/プンプン(小学5年生。どこにでもありそうな或る街に住んでいる、どこにでもいそうな或る少年)、田中愛子(練馬から転校してきた女の子)、雄一おじさん(大船に住んでいたが、事情によりプンプンと暮らすことになる)●あらすじ/夏休み。人気のない工場に、肝試しで入りこんだプンプンたち。途中、この場所に入り浸っている女子学生から「この工場の社長が焼身自殺した」と脅かされるが、彼らは死体と幽霊の恐怖に震えながらも、夕暮れまで宝探しを続けていた。そんな中、プンプンの頭の中はオシッコと愛子との鹿児島に行く約束でいっぱいで…(第13話)。●本巻の特徴/“18時に市民ホールで待ちあわせ”。プンプンは愛子とふたりっきりで鹿児島に行く約束を果たせるのか…!?●その他の登場人物/神様(プンプンの悩みを聞いてくれる存在。“神様神様チンクルホイ”と唱えるとやってくる)、プンプンパパ(お父さん)、プンプンママ(お母さん)
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