あらすじ・作品紹介
人の世にも異界の妖(あやかし)は棲んでいる。人間と妖、その住み分けのバランスが崩れて人界が乱れた時、「宝壁の衛士」たちは戦う宿命にある…。神や魔をも降臨させる膨大な「器」の巫女である織子は、復活した古文書の悪鬼、四視(よみ)によって体を乗っ取られてしまう。四視を倒す切り札の「宝壁」は、闇の国に堕とされてしまった。織子の兄・聖臣は四視を封じるため、やむを得ず織子の体から魂を抜いて自らの体に引き入れ、四視を織子の体に封印するが…!?
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